日本ミツバチ養蜂家の娘といわれそう・・
「え~!何??この巣箱の数は!!私は養蜂家の娘やん!!」最初、父が日本ミツバチを飼育しだした時、巣箱はひとつだったんです。ところが久しぶりに実家に行くと・・・
父は何か動物を飼いはじめると養殖レベルまで飼ってしまうところがあります。確か・・鯉を飼いだすと養殖池のようなものをつくって稚魚を増やし、地引網みたいなので捕まえていました。
あの鯉はどこにいったのでしょう。。
他にも言い出したらキリがないくらい数々の動物を養殖レベルで飼っていた父ですが、そんな父曰く、日本ミツバチはとっても飼育が楽なんだそうです。
理由は
エサをあげなくていいから。
いままでの動物は増えるとエサ代もすごくかかるし、エサをあげたり水をあげたりしなけれならないのでお世話がとっても大変でした。
それに比べると日本ミツバチというのは自分で勝手に花蜜を集めてきてくれるのですから、いろんな動物を世話していた父からすればありえないほど楽なんだそうです。
とはいえこんなに巣箱をつくるのが大変だったと思うのですが・・

ちなみに蜂蜜を採る時、父は防護服もなにもつけずに素手で巣箱をあけます。
父曰く、
日本ミツバチは刺さないそうです。(あんまり)
信じられないので、「本当にぃ?」と聞き返すと
「刺さんやつは絶対に刺さん。」と返事されました。
???
「だから、心配せずに蜂蜜採りを手伝うように」
と言われましたが断固としてことわりました。
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